C型肝炎治療と禁酒
一日のおわりにほっと一息。
こんなとき、みなさんどのように過ごされますか?
家族でテレビを見たり、ゲームを楽しんだり。
あったかいコーヒーを一杯、なんてのもいいですね。
晩酌に、とお酒を飲んで、一息つくという人も多いのではないでしょうか?
お酒を飲み過ぎるのは肝臓に悪い、とよく言われますね。
それでは、C型肝炎にかかってしまったときは、どうすれば良いのでしょう?
医師にかかり、C型肝炎の治療を始めると、飲酒について説明され、お酒は飲んではいけません、と言われることと思います。
C型肝炎の人は、お酒を飲み続けることで病気がより早く進行してしまう危険があるからです。
女性はとくに、ほんの少しの飲酒でも、肝硬変をひきおこしてしまいやすいといわれていて、注意が必要です。
だから、C型肝炎の治療を受けることになれば、完全にお酒はやめ、禁酒をこころがけるべきでしょう。
かといって、お酒をやめてストレスになるようでは、逆に体に悪いかもしれません…。
禁酒がストレスになり我慢できないのであれば、飲んでもよい量などについて、医師に相談するようにしましょう。
治療をうけて完治し、医師の許可がでれば、たしなむ程度にお酒を飲んでも大丈夫でしょう。
せっかくいちど禁酒したのだから、我慢できればお酒をやめてしまってもいいのですが、付き合いで飲む機会もあるでしょうしね。
そんなときは、飲み過ぎには気をつけながら、お酒を楽しむようにしてください。
毎日の終わりに、晩酌を楽しみにしている方も多いでしょう。
目安として、ビールなら中瓶1本ぐらい、日本酒はとっくり一合程度にしておくといいでしょう。
でも、毎日飲むのではなく、週に2日ほどは休肝日をつくり、肝臓をやすませるようにしてくださいね。
カテゴリ: 治療方法
トラックバック
まだトラックバックがありません。
はてなに追加
MyYahoo!に追加
livedoorClipに追加
Googleに追加


